LABORATORY GLASSWARE

共栓三角フラスコ

ERLENMEYER FLASK WITH STOPPER

三角フラスコに共通摺合せ(TS)のガラス栓が付属しています。ゴム栓やコルク栓と比較して気密性が高く、腐食性を有する物質の取り扱いや、薬品の撹拌・保存に適しています。50mL〜1Lの全6サイズ。

ハリオサイエンス 共栓三角フラスコ TSFシリーズ

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FLASK LINEUP

フラスコの選び方


SPECIFICATIONS

共栓三角フラスコ(TSF)仕様一覧

型番容量メーカー希望小売価格C/T 入数最大外径 × 高さ (mm)品コード
TSF-50 SCI50mL
税抜 ¥3,350税込 (¥3,685)
1254 × 77SC401200
TSF-100 SCI100mL
税抜 ¥3,240税込 (¥3,564)
1266 × 97SC401201
TSF-200 SCI200mL
税抜 ¥3,700税込 (¥4,070)
1280 × 117SC401202
TSF-300 SCI300mL
税抜 ¥4,050税込 (¥4,455)
690 × 140SC401203
TSF-500 SCI500mL
税抜 ¥5,430税込 (¥5,973)
6108 × 168SC401204
TSF-1L SCI1,000mL
税抜 ¥10,400税込 (¥11,440)
6134 × 200SC401205
型番共通摺合せ(TS)
TSF-50 SCITS22
TSF-100 SCITS22
TSF-200 SCITS27
TSF-300 SCITS27
TSF-500 SCITS27
TSF-1L SCITS38

FAQ

よくあるご質問

  • 共栓三角フラスコの「共栓」とは何ですか?

    共通摺合せ(TS)規格のすり合わせガラス栓のことです。栓と口部が精密に擦り合わされ、ゴム栓やコルク栓より高い気密性が得られます。

  • TS22・TS27などの数字は何ですか?

    共通摺合せの規格番号で、すり合わせ部の口径を示します。同じTS番号同士であれば栓の互換性があります。容量により対応するTS番号が異なります。

  • 加熱はできますか?

    はい。本体は三角フラスコと同じ形状で加熱可能です。ただしガラス栓をしたまま加熱すると内圧が上がり危険なため、加熱時は栓を外してください。

  • 気密性はどのくらいですか?

    すり合わせ構造によりゴム栓より高い気密性が得られ、揮発性・腐食性物質の保存や撹拌に適しています。完全な密封が必要な場合はシリコングリス併用をご検討ください。

  • 寸法の高さに栓は含まれますか?

    いいえ。仕様一覧の高さは栓を含まない本体のみの寸法です。栓を含めた全高は別途お問い合わせください。


LAB NOTE

共栓三角フラスコの豆知識

共通摺合せ(TS)という規格 — 共通摺合せは、すり合わせ部の口径を規格化した日本の標準規格です。同じTS番号の栓と口は互換性があり、メーカーをまたいで部品を組み合わせられます。腐食性物質の取り扱いや薬品の長期保存で重宝されます。

ガラス栓の利点 — ゴム栓やコルク栓と違い、薬品による劣化や成分溶出がほとんどありません。有機溶媒や酸・アルカリの保存容器として、長期の安定性が求められる場面で選ばれています。