LABORATORY GLASSWARE

三角フラスコ

ERLENMEYER FLASK

底面が広く安定し、ネックが細い独特の形状。液体の撹拌時に内容物が飛び散りにくく、口部は耐久性のある肉厚加工を施しています。20mL〜5Lの全11サイズ。

ハリオサイエンス 三角フラスコ SFシリーズ

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FLASK LINEUP

フラスコの選び方


SPECIFICATIONS

三角フラスコ(SF)仕様一覧

型番容量メーカー希望小売価格C/T 入数最大外径 × 高さ (mm)品コード
SF-20 SCI20mL
税抜 ¥1,620税込 (¥1,782)
60 (10×6)38 × 5840024900
SF-30 SCI30mL
税抜 ¥1,620税込 (¥1,782)
60 (10×6)46 × 6540026800
SF-50 SCI50mL
税抜 ¥850税込 (¥935)
72 (6×12)54 × 8140025500
SF-100 SCI100mL
税抜 ¥850税込 (¥935)
48 (6×8)66 × 10240026000
SF-200 SCI200mL
税抜 ¥890税込 (¥979)
24 (6×4)80 × 12640026500
SF-300 SCI300mL
税抜 ¥1,060税込 (¥1,166)
24 (6×4)90 × 14840027000
SF-500 SCI500mL
税抜 ¥1,580税込 (¥1,738)
12 (6×2)108 × 17140027500
SF-1L SCI1,000mL
税抜 ¥3,060税込 (¥3,366)
6134 × 21540028000
SF-2L SCI2,000mL
税抜 ¥11,200税込 (¥12,320)
6172 × 27040028500
SF-3L SCI3,000mL
税抜 ¥14,800税込 (¥16,280)
4190 × 30540029000
SF-5L SCI5,000mL
税抜 ¥26,600税込 (¥29,260)
2234 × 33040015700
型番ゴム栓 No.口部内径 (mm)
SF-20 SCINo.519
SF-30 SCINo.519
SF-50 SCINo.520
SF-100 SCINo.622
SF-200 SCINo.928
SF-300 SCINo.1132
SF-500 SCINo.1438
SF-1L SCINo.1438
SF-2L SCINo.1644
SF-3L SCINo.1848
SF-5L SCINo.1952

FAQ

よくあるご質問

  • 三角フラスコの加熱はできますか?

    はい。ホットプレートやバーナーによる直火加熱が可能です。ただし、急激な温度変化(急冷)は破損の原因になりますのでお避けください。

  • ゴム栓のサイズを教えてください。

    サイズごとに対応するゴム栓No.が異なります。上記「ゴム栓 No. / 口部内径」の補足表をご参照ください。

  • 目盛りはどのような精度ですか?

    目安目盛り(approximate scale)です。精密な容量計量には、メスフラスコをご使用ください。

  • バッフル付き三角フラスコはありますか?

    はい。三角フラスコをベースにバッフル加工を施した振とうフラスコ(BSF / BNSF)を別途ご用意しています。培養液の通気効率を高める用途に最適です。

  • 共栓付きはありますか?

    はい。すり合わせガラス栓付きの共栓三角フラスコ(TSF)を別途ラインナップしています。50mL〜1,000mLの全6サイズ展開です。


LAB NOTE

三角フラスコの豆知識

名前の由来 — 三角フラスコの英名 Erlenmeyer flask は、1860年にこの形状を考案したドイツの化学者エミール・エルレンマイヤー(1825–1909)に由来します。日本では形状そのままに「三角フラスコ」の名で親しまれています。

バイオ分野での活躍 — 底面が広く重心が低い安定した形状は、振とう培養にも最適です。バイオテクノロジー分野では、バッフル付きの三角フラスコが「振とうフラスコ」として微生物培養や細胞培養に広く使用されています。