Case 02
ビーカーが、スイーツになった日。
── MARLOWE(マーロウ)様 OEM事例
【お客様プロフィール】
店舗名:MARLOWE(マーロウ)
公式サイト:https://www.marlowe-bcp.com/
事業内容:手作り焼プリンの製造・販売
(神奈川・秋谷本店ほか店舗展開・オンラインショップ)
1.「ビーカープリン」という革命
神奈川県の景勝地・秋谷に本店を構えるMARLOWE(マーロウ)様は、創業以来「ビーカー入り手作り焼プリン」で多くのお客様に愛され続けるスイーツブランドです。
そのビーカープリンの容器として、長年にわたりHARIOの耐熱ガラスが使用されています。
「理科の実験器具」であるビーカーが、極上のプリン容器になる── この発想の転換が、ブランドの象徴的なアイコンとなっています。
2.マーロウ様がHARIOを選んだ理由
マーロウ様がHARIOのビーカーを選んでいただいたきっかけは、以下の点でした。
■ 安心安全の日本製
食品を直接入れる容器として、国内工場で製造された確かな品質が求められました。
■ オリジナルプリントへの対応
マーロウ様のブランドロゴや季節限定デザインなど、様々なオリジナルプリントビーカーに対応できること。
■ 2つの用途を1つで実現
プリンを食べた後も「メジャーカップ」として使えるビーカーは、捨てずに使い続けられる価値をお客様に提供します。
3.「高級感×実用性」を耐熱ガラスで実現
HARIOの耐熱ガラスは、食品パッケージとしての「高級感」と、繰り返し使える「実用性」を両立できる素材です。
無色透明でプリンの美しい断面が見え、加熱にも強く、洗って何度でも使える── こうした特性が、マーロウ様のブランドコンセプトと完璧にマッチしました。
4.オリジナルプリントで、ブランドをガラスに刻む
ビーカーの側面に印刷されたマーロウ様のロゴやデザインは、単なる容器を「ブランドの顔」へと昇華させています。
HARIOサイエンスでは、こうしたプリントデザインのご提案から製造まで、営業チームとデザイナーが一緒に伴走します。



